来年春、
令和5年度入試の木更津高校の学校設定検査は、
令和4年度同様、作文できまりのようです。
木更津高校のHPにも載っていましたよ。
配点なども昨年を引き継ぐような内容でした。
今日は時間がないので、詳細はまた後日で。

来年春、
令和5年度入試の木更津高校の学校設定検査は、
令和4年度同様、作文できまりのようです。
木更津高校のHPにも載っていましたよ。
配点なども昨年を引き継ぐような内容でした。
今日は時間がないので、詳細はまた後日で。
過去に木更津高校の合格基準として、偏差値、内申点、そして学校の順位などについて説明してきました。
今日は、木更津高校に合格するには入試本番でどのくらいとればいいのか?について書いていきます。
過去のデータや自分の経験からいうと、ざっくりいうと370点です。もちろんそのときの平均点などによって変わるんですけど、大体、毎年370~360がボーダーラインになっているように思います。
ちなみ、今年の春(2022年)の入試では、平均点がかなりさがり、この基準もだいぶ下がりました。だいたい350点くらいでも合格できていました。
さらにいうと、その前の年(2021年)は、380点ちかくがボーダーになっていたように思います。したがって、必要な点数というのは年によって違ってきてしまうものなんですが、大体370点くらいあると木高に受かるイメージです。
ですから、よく学校の先生から、「復習確認テストで400点取らないと木高に受からないと言われた」と生徒たちが言うのですが、それは正確には「復習確認テストで400点取らないと余裕で木高に受からない。だからガンバレ、応援してるぞ!!」って意味なのだと思っています。
なんで、今の時点で、木高を目指していて、復確で、370点もいっていない人は、まずは370点目指しましょう。すでにその程度は取れるという人は、まず木高にギリギリでも受かるだけの実力はあるのだから、余裕で受かるように頑張っていきましょう。
入試本番は何があるのかわかりません。余裕があるのに越したことはないのですから。
こんにちは。
前回までに、木更津高校合格の目安となる偏差値と目標とすべき内申点について書きました。
しかし、内申点はともかくとして、偏差値はちょっとわかりにくいという人もいると思います。まあ塾とかに通っていないと、偏差値とかわからないですもんね。最終的には偏差値と、おおよその内申点がわかった方が、精度の高い志望校判定ができます。確実に合格を目指したい人は、ぜひエスペックを利用してください。
でも、まあ今日は、もっと気軽にざっくりとした方法をご紹介します。
ずばり、木更津高校に合格するためには、学校のテストのどのくらいの順位をとっていれば良いの?というものです。
実は、具体的に何番というのはないんですが、
私の20年以上にわたる指導経験から言うと、
大体学年人数の10%以内に入っている生徒は木更津高校に合格していると思います。
ただし、この判定基準は弱点も多いんです。
例えば、極端に人数の少ない中学校だと、この判定方法では判定不能ですし、その年、その年で同じ学校でも学力層のばらつきや違いもあるので、この方法だけでは、判定としては不安なんです。
ですが、とりあえずの目標として、
木更津高校を目指す皆さんは学年の10%以内の順位を目指してもらうといいと思います。
前回は、木高に受かるのにどのくらいの偏差値が必要なのか目安を書きました。
今回は、内申点つまり評定が、どのくらい必要なのかについて書きます。
まあ、評定は、ぶっちゃけ、あればあるほどいいです。マックス135点あれば、それはそれで有利だと思います。
特に、ここ数年は、「評定と本番のテストの点数の合計」で順位付けして、その合計点数が高い方から定員まで合格者を出していく方式で合否を決めているので、1点でも高いほうが良いです。
しかしながら、受験生の多くがどのくらいの内申点をとっているのかも気になりませんか?
つまり、木更津高校に合格している受験生の平均の内申点を知れば、それは、目指す際の目安にもなりますよね。
それでは、ずばり発表します。
普通科は、121~122です。
理数科は、113~115です。
なので、ものすごくざっくりしたこといえば、
木更津高校に合格するためには内申点は120程度は欲しいということです。
実際、エスペック.でも、木更津高校を受験する生徒に対して、
内申点が、120以上、あるか、ないかを、一つの目安にしてます。
まあ、中には全然足りなくても、見事に合格した生徒もいましたが、
そういう生徒は、やはり本番でガツンと点数を採って合格してます。
どの程度足りなけれ、どの程度本番のテスト補わなくてはならないのか
という目安も一応はあるのですが、それはまた別の機会で。
千葉県は大きく学区が9つに分かれていて、その第9学区のトップ校が木更津高校になります。
大学への最近の進学率は約7割~8割ほどが大学へ、残りは浪人しているような、そんな高校です。まあ、田舎の高校なんで全体的にのんびりしていますが、不況のせいもあり以前よりかは現役合格にこだわる生徒は確実に増えていますね。
一応、第9学区の公立高校中では一番偏差値の高い高校でもあります。
定員は普通科280名、理数科40名になります。理数科は授業の約5割を数学理科にあてるそうです。
さて本題ですが
偏差値は、ご存じのように、テスト会社ごとに異なるものですが、
だいたい以下のような感じなっています。
総進図書(Sもぎで有名な)なら、
普通科は65-63-61(合格可能性80%ー60%ー40%)、
理数科は63-61-59です。
進学研究会(Vもぎで有名な)なら、
普通科は62ー60ー57
理数科は59-57-55です。
内申点が何点かにもよるのですが、だいたい合格可能性の60%ぐらいで、8割以上の生徒が合格していると思います。(過去20年以上のデータから見ても)。ただし内申点が低すぎるとそうもいきませんが、本番でいかにとれるかで、千葉県の公立入試の場合、合否が決まるところがあるので、Vもぎで偏差値60もあれば、十分に合格できます。
また、内申点がほぼ満点の生徒の何割かは偏差値56(Vもぎ)ほどでも合格しています。(普通科でも)。じつは、ほぼ毎年平均偏差値56くらいの生徒が、受験人数に限らず、エスペック.からも、一人は合格していたりします。はい、でも、そういう生徒の場合、けっこう素直で、最後まであきらめずに、毎日のように塾に通いつめたりして、とことんやりこんだ生徒に限るのですが、まあ、圧倒的努力は裏切らないということです。
というわけで、とりあえず、Vもぎなら偏差値60以上ぐらいは欲しい、Sもぎなら、63以上。
でも、内申点がある程度あるなら、偏差値56でも受かりますよ(圧倒的努力をするなら)という話でした。
学習塾エスペック.では。集団指導の、中学三年生に毎年やってもらう「受験勉強の記録」というものがあります。
毎日の学習を記録してもらうというもので、1週間2000分以上の学習することを目標にしています。具体的な学習内容と、各教科何分学習しているかも毎日記録してもらいます。
まあ、学習内容や教材、学習時間を見える化することで、レコーディングダイエット的な効果を狙ったものになります。
自分の手を使って書くことで、具体的な時間をより把握しやすくなります。把握することで、改善すべき点もより分かりやすくなります。また教師側もこれを提出してもらうことで、生徒の状況も把握できていろいろとアドバイスもしやすくなります。
毎年、ドはまりする生徒は3000分を超えて学習してきます。まあ、やりすぎて体を壊してしまっては元も子もないのですが、行きたい高校があって、今の実力が足りない場合、まずは一定程度の時間をかけてもらわないと、成績は上がりません。
効率よく勉強してなんて話もよく聞きますが、まずは量を確保したうえで、効率の追求に取り組むのが正しい順序だと思います。
その点は、スポーツとかと同じで疲れをとるための休憩なんかも必要なのは間違いないんですが、ある程度、練習量を確保しないと上手にならないのは勉強も同じです。
成績を上げる、偏差値を上げるということは、他人との競争に勝つという側面が当然あります。ライバルより成績を上げたいなら、単純な話、ライバルより努力するしかありません。しかしながら、自分の思いだけで勉強が続くかというと、それはなかなか簡単なことでありません。
そこで、学習する場として、塾や予備校が必要であり、一緒に学ぶ仲間や、励ましてくれる先生なんかもいると勉強がはかどるんじゃないかな、なんて考えてます。
そして、この「受験勉強の記録」なかなか自分で進んで学習できない生徒を後押しするためのツールとして存在しています。
ぜひ、エスペック生たちには活用してもらいたいものです。
ちなみに、先週一番勉強していた生徒は、2480分も勉強していました。すごい!!!!!!
親切&丁寧指導の受かる塾エスペック.では、高校1年生向けの定期テスト対策が始まりますよ。
志学館対策始めますよ。ちなみに志学館高等部の数学の問題はとても難しいことで有名です。特奨生の制度が志学館高等部にはありますが、特奨生になれるか否かを決めるのも数学の問題だと思います。
古文漢文対策、作文対策は、特に公立入試向けの対策です。国語の苦手なみなさん。実は、入試において、古文漢文そして作文は、結構得点源にしやすい単元なんです。だからしっかり対策していきましょう。
小論文講座は高校生向けです。大学受験で必要な人向けです。
興味のある人はお問い合わせください。→お問い合わせ | 学習塾 エスペック. (espek.jp)
9月の予定表です。
エスペック。のイベント情報です。
まず、9月度は、毎週水曜日と、8月30日(火)~9月1日(木)、9月9日(金)~11日(日)は、休校日になっております。
次に、8月28日(日)に、小4~中3は学力テストがありますが、そのテストのやり直しレポートを、テストを受けたみなさんは、9月2日(金)~8日(木)の間でご提出ください。
中3向けのイベントとしては、9月24日(土)に生徒向けの【進学セミナー(入試勉強会)】がございます。時間帯は16:00~17:10です。「いつまでにどう志望校を決めるのか?」「公立高校入試の合否判定の仕組み」「受験勉強って、何を、どのくらいやるべきか」について話します。そして、保護者向けの【進学セミナー(入試勉強会)】も10月1日(土)15:30~17:00にあります。
中1、中2に向けのイベントとしては、定期テスト対策を行う予定です。いくつかの中学校では9月末に学校の定期テストがあるようです。そのためのテスト対策を9月半ば頃から行う予定です。9月に入ってから、各中学校ごとに案内も配りますので、生徒のみなさんも参加してください。
ところで、各学年、無料体験授業も受付中です。
2学期というのは1学期に比べるとより難しい内容になる強化が多いです。特に中1,2は、重要単元を扱うので、なんとしてもしっかり勉強していきたいところです。夏の間にしっかり勉強してきた人も、そうでない人も、2学期こそが差のつくところだと思います。
そういった意味で、ここでしっかり学習する態勢を作るのがお勧めです。
ぜひ、エスペック.をご利用ください。
学校推薦型選抜や総合型選抜での大学受験を考えている高校3年生のみなさん朗報です。
作文・小論文の特別講座と、面接・表現の特別講座が開講されます。
1講座16,000円(税込)(教材費含む)です。
ちなみに、高2以下のみなさん、現在の大学受験は、「学校推薦型選抜」「総合型選抜」で合格者の半分を占めるとまで言われています。これらの入試で、まず必要なのが評定です。普段の高校の成績をしっかりとることが大学進学の近道といわれるゆえんですね。