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3学期定期テスト対策のお知らせ②清川中

太田中生と清川中生の人たちはテスト2週間前を切っています。

3学期の成績で、その学年の1年の成績が決まります。千葉県の公立高校入試では中1~中3までの3学年分の成績を入試で使用します。

つまり、今回のテストの成績が直接入試で使われるわけではないんですが、間接的には入試の合否に影響を及ぼします。

たとえば、1学期、2学期成績が振るわなかった生徒も、この三学期の頑張り次第では、少しはましな成績になる可能が大いにあるということです。

もっといえば、1学期の内申点が4,2学期も4と来ていた場合、3学期で5にすることも十分にありうる話です。

そのため、行きたい高校がなんとなくでもある人、あるいは行きたい高校はないが、それなりのレベルの学校には行きたいと考えている人なんかは、頑張る方が道が開けると思います。人生は決して勉強だけでは決まりませんが、通える高校は学力でほとんど決まってしまいます。

あとで後悔しないためにも今から頑張ってほしいです。

3学期定期テスト対策のお知らせ①太田中

太田中生と清川中生のみなさんはテスト2週間前を切りました。テスト勉強はかどってますか?テスト勉強はただ学校ワークをこなしているだけでは十分ではありません。色々な問題を実践的に解いてみるなど反復練習をしないとなかなか身につかないのです。

そのためには時間がどうしてもかかります。したがって、早めの準備が必要になるというわけです。

このぐらいから始めればいいだろうなんて感じだと大体間に合いません。

受験勉強も同じです。早め早めの準備が必要なのです

思考力について2(小6向けの算数イベントもあります。)

数日前に思考力について書きました。前回の内容をかいつまんでいえば、思考力を鍛えるには、知っている言葉を増やした方が良いということになります。

漢字復習講座
小学生の漢字が高校入試でも出ますよ

今回は思考力第2弾です。今回は、思考力を鍛えることできる教科は何か?ということについて書きます。

結論から言うと、数学です。5教科の中で1番思考力を使うのが数学だと思います。もちろん、国語も使います。だから、思考力という観点から言うと、国語・数学はめちゃくちゃ大切です。小学生で言えば、国語と算数です。

算数は、「実用的な計算能力の確保」と、「数学で必要になる基本的な技術の習得」の2つの目標があるのでしょうが、やはり、実用的な場面を想定した、文章題なんかは思考力が必要だと思います。

だから、「文章問題ができる=思考力がある」とも言えるんでしょうが、それ自体に取り組むことで思考力が鍛えられるという側面があります。つまり、思考力がない=文章題苦手なんですが、文章題に取り組まないと思考力は鍛えられないのです。

たとえるならば、走るのが遅い人は、遅くても走ることでしか、走る能力の強化はできません。それと同じで、文章題が苦手な人は、文章問題に取り組まないと解けるようにならないのです。

 

 

しかしながら、文章問題が解ける解けない以前に、計算が速くて正確でないと、どうしても数学では損をしてしまいます。というより、数学のできる生徒で、計算が遅くて、不正確な生徒はいません。

 

したがって、数学ができるようになるためには、①文章題から逃げてはいけない、というのもあるんですが、もう一つ、②計算能力の向上という問題があります。

で、意外に、けっこう頭の良い生徒でも、計算そのものが不正確なせいで、遅すぎるせいで、数学が苦手なんて生徒も多いです。

計算だけは、早くて正確だという生徒は、あとは文章題から逃げない、苦手から逃げない、解きなおしをするなど、いろいろな対策が打てるでしょうし、その後も努力次第で、数学ができるようになると思います。

しかし、計算が苦手な場合、遅くて、不正確な場合、これは結構厳しいです。

 

一方で、計算が速くて正確な生徒は、多くの場合、だいぶ幼い時から、そろばんをやっていたり、公文をやっていたりする生徒も多いです。もちろん、そのよう習い事をしていなくても速くて正確な生徒はいくらでもいますが。

 

で、現状、計算が苦手な生徒はどうすればいいのか?学年にもよりますが、地道ですが毎日最低5分でもいいから計算に取り組むようにするといいと思います。たとえば、方程式が苦手なら、「方程式だけ毎日一問ずつでもいいから解く」。これを一か月も続けると、一か月後だいぶ変わりますよ。実際にそういう人もいます。まあ、私自身の話なんですけどね。

自分でなかなかできないという人もいると思います。そういう場合は、ちょうどエスペックの冬期講習もありますが、塾のようなところへ行けば、学習習慣はつけやすいです。

 

ちなみ、小学生から中学生に進学すると、みなさんご存じのように、科目名は、算数から数学へと変わります。科目名が変わるだけでなく、内容も、より抽象化します。「負の数」や「平方根」など、非常に概念的なものも出てきます。そう、思考力がより必要になるのです。

 

そんな中で、計算が遅くて不正確なために問題が解けないのは、本来、理解しなければならない内容の理解を妨げるだけでなく、数学嫌いになってしまう可能性もあり得ます。

そこで、今回、エスペック.では、小6向けの特別講座として以下のような講座を開講します。無料で参加できるので参加してみてくださいね。

 

思考力とは国語力つまり母国語運用能力なのです。

小中校の教育現場では、何年か前から、思考力が重視されるようになりました。

学校の定期テストでも思考力を問うような問題の出題は数年前よりも確実に増えています。

したがって、成績を上げるには思考力を鍛えることが重要なのは、あらためて言うまでもないことです。

また成績を上げるためでなくても、先行きの見通しづらい変化に富んだ現代世界において、自分の頭で考えるということはとても大切なことです。

 

そこで今日は思考力をどう鍛えるのかという話をします。

 

答えは、タイトルにある通り、国語の力をつけることで思考力をのばすことができると思っています。

 

理由は簡単です。たとえば日本語を母国語とする人間が、何かを考えるときには、当然日本語でものを考えるからです。英語が母国語なら、英語で考えるでしょうし、中国語が母国語なら、その人は中国語で考えるでしょう。

 

バイリンガルの人なんかは、最も得意な言語でこそ、より深く考えることができるはずです。

 

したがって、一般の日本人にとって、国語の力を伸ばすことはとても重要です。国語で鍛えた思考力は、他の科目でも使われるからです。

 

そこで、エスペックでは時期や学年に合わせて、いろいろな国語力を鍛えるためのイベントや講座を開いています。

 

たとえば、先週の日曜日にも行われた『中3 古文漢文 入試対策講座』。

古文漢文と言えども、思考力を使わなくては理解することはできません。ここで言う思考力は論理的な理解力です。もちろん、古文漢文なんで知識もなければ理解できません。そう、思考するには、知識がなければならないのです。

 

当然ですよね。そもそも言葉という道具を使って考えるのに、その道具がお粗末では、話にならないのではないでしょうか。もちろん、道具に頼らずともなんて発想もありますが、思考力の場合、言葉が唯一の手段なので、それを直接、高めていくしかないのだと思います。

 

したがって、まずは知っている言葉を確実に増やしていくことが、大切です。そのために一番有効なのは読書だと思います。読書しましょう。みなさん。

 

そして、語彙力を増やすのに、読書以外で有効なのは、勉強だと思います。学校での勉強でも、塾での勉強でも、それがあるのとないのとでは、語彙力はだいぶ違うのではないでしょう。

つまり、教育の効果は馬鹿にできないと考えています。

 

で、今回は、ささやかながら、思考力を鍛える場の一つとして、『漢字総まとめ講座』を開きます。小6対象です。思考力を鍛えるための一つのきっかけにしてもらえればなと思っています。

漢字復習講座
小学生の漢字が高校入試でも出ますよ

 

 

 

 

 

 

英語の正しい勉強法について

今日から少しずつ英語の正しい勉強法について書いていきたいと思います。

英語の学習法はあまたあれど、これこそが最強なのではと思っている学習法があります。

 

それは音読です。

 

「声に出して読む」ということです。

 

 

個人的にはこれほど効果的で簡単な方法はないと思っています。

 

理由としては、

まず、目で見るだけでなく、声を出して読み、耳で聞くということで、単なる黙読よりも五感を多く使うからです。

次に、いわゆる、読む・聞く・話す・書くの4技能のうち、読むことはもちろん、声を出すことで、話すことの訓練にもなりますし、声を出すこと、そしてそれが自分の耳に入ることで聞く訓練にもなります。

さらにいえば、黙読より音読の方が我々人類にとって親しみのある行為だからです。文字が生まれてから数千年経ちますが、黙読が一般化したのが明治時代以降だと言われています。明治時代になったとたんすぐ黙読がはじまったわけではないのでしょうから、黙読の歴史は150年もないということになるでしょう。一方で、音読というのは古くはギリシャ文学のホメロスの時代から、日本でも明治時代くらいまでは音読がメインでした。つまり、音読の歴史は数千年にわたるのです。

そして、明治以前の学問のあり方としては、あるいは世界的には出版技術が発達するまでは、音読による暗記が主流でした。

本が貴重ででめったに手に入らないので、暗唱できるようにするのが学問の主流でした。で、暗唱できるようになるためには、何度も音読するという手段がとられてきました。

したがって、人類史的に見ても、音読には効果があるようです。

 

それから現代の日本の小学生でも、黙読が可能になるのは、2年生後半から3年生にかけてだそうです。つまり、母国語で7~8年のキャリアを積んで、やっと黙読できるようになるようです。したがって、黙読の方がハードルが低く、より初心者向きの学習法のはずです。

 

そして、個人的な経験からも、音読ほど、楽に、英語の力をつけられる方法はないと思います。

 

特におすすめなのは、学校の定期テスト向けの勉強として、教科書本文を20回音読するというものです。これは元ネタがあって、野口悠紀雄著「『超』勉強法」という本に載っていました。中学生だか、高校生だかに読んで以来、その方法で勉強してきましたが、それ以来、めちゃくちゃ英語の勉強が簡単になりました。すごく楽になったのです。それでいて、成績も爆上がりしたので、まさに一石二鳥というわけです。

 

それから、英語長文を読むのが遅く悩んでいる人にも、音読はお勧めです。すでに意味がしっかり分かる英文をやはり20回声に出して読みます。それを数日かけておこなってください。毎日の勉強法に意味の分かっている長文の音読を入れ込むんです。

 

ちなみに、音読をするときには、できれば正しい発音でしたいものです。私の若い時には発音も関係なく音読してそれなりに効果はあったのですが、できれば正しい発音で音読したいものです。

ところが、発音に関しては、なかなか日本人にとってはハードルが高いもので、なるべく若いうちに、集中して練習したいものです。そこで、実はエスペックでは次のような講座も行っております。

小6限定の講座ではありますが、できれば中学校に入る前にやっておきたいものです。中学生になると忙しくてなかなかそこまで手が回らないのが現状です。できれば、この機会にふるってご参加ください。お申込みはこちらまで→お申込み

 

 

2022年10月開始特別講座のお知らせ。志学館対策。古文漢文対策。作文対策。小論文対策始まります。あと数ヶ月で受験本番。勉強するなら今しかない。

志学館対策始めますよ。ちなみに志学館高等部の数学の問題はとても難しいことで有名です。特奨生の制度が志学館高等部にはありますが、特奨生になれるか否かを決めるのも数学の問題だと思います。

古文漢文対策、作文対策は、特に公立入試向けの対策です。国語の苦手なみなさん。実は、入試において、古文漢文そして作文は、結構得点源にしやすい単元なんです。だからしっかり対策していきましょう。

小論文講座は高校生向けです。大学受験で必要な人向けです。

 

興味のある人はお問い合わせください。→お問い合わせ | 学習塾 エスペック. (espek.jp)

9月エスペック.の予定表です。休校日、イベントもあるよ。入校生や無料体験も受付中。

9月の予定表です。

エスペック。のイベント情報です。

 

まず、9月度は、毎週水曜日と、8月30日(火)~9月1日(木)、9月9日(金)~11日(日)は、休校日になっております。

 

次に、8月28日(日)に、小4~中3は学力テストがありますが、そのテストのやり直しレポートを、テストを受けたみなさんは、9月2日(金)~8日(木)の間でご提出ください。

 

中3向けのイベントとしては、9月24日(土)に生徒向けの【進学セミナー(入試勉強会)】がございます。時間帯は16:00~17:10です。「いつまでにどう志望校を決めるのか?」「公立高校入試の合否判定の仕組み」「受験勉強って、何を、どのくらいやるべきか」について話します。そして、保護者向けの【進学セミナー(入試勉強会)】も10月1日(土)15:30~17:00にあります。

 

中1、中2に向けのイベントとしては、定期テスト対策を行う予定です。いくつかの中学校では9月末に学校の定期テストがあるようです。そのためのテスト対策を9月半ば頃から行う予定です。9月に入ってから、各中学校ごとに案内も配りますので、生徒のみなさんも参加してください。

 

ところで、各学年、無料体験授業も受付中です。

2学期というのは1学期に比べるとより難しい内容になる強化が多いです。特に中1,2は、重要単元を扱うので、なんとしてもしっかり勉強していきたいところです。夏の間にしっかり勉強してきた人も、そうでない人も、2学期こそが差のつくところだと思います。

そういった意味で、ここでしっかり学習する態勢を作るのがお勧めです。

ぜひ、エスペック.をご利用ください。