今回のサイエンスラボは、『重曹スーツを作ろう!』でした。写真のようにふっくら膨らんだマフィンに生クリームをとっぴんぐしたり、どら焼きを作ったりしておいしくいただきました。
重曹の性質についても勉強しました。
次回のサイエンスラボもお楽しみに‼

重曹の性質についても勉強しました。
次回のサイエンスラボもお楽しみに‼

日程:4/30(日)
時間:1回目 11:00~12:10
2回目 13:00~14:10
対象:小学校3年生~中学校3年生
費用:無料
定員:各回5名まで(付き添いの保護者の方は除く)
申し込み:4/29(土)までにHPの問い合せフォーム
もしくはお電話にてご予約ください。
(開催当日は、お電話にてお願いします)


太田中生と清川中生の人たちはテスト2週間前を切っています。
3学期の成績で、その学年の1年の成績が決まります。千葉県の公立高校入試では中1~中3までの3学年分の成績を入試で使用します。
つまり、今回のテストの成績が直接入試で使われるわけではないんですが、間接的には入試の合否に影響を及ぼします。
たとえば、1学期、2学期成績が振るわなかった生徒も、この三学期の頑張り次第では、少しはましな成績になる可能が大いにあるということです。
もっといえば、1学期の内申点が4,2学期も4と来ていた場合、3学期で5にすることも十分にありうる話です。
そのため、行きたい高校がなんとなくでもある人、あるいは行きたい高校はないが、それなりのレベルの学校には行きたいと考えている人なんかは、頑張る方が道が開けると思います。人生は決して勉強だけでは決まりませんが、通える高校は学力でほとんど決まってしまいます。
あとで後悔しないためにも今から頑張ってほしいです。

太田中生と清川中生のみなさんはテスト2週間前を切りました。テスト勉強はかどってますか?テスト勉強はただ学校ワークをこなしているだけでは十分ではありません。色々な問題を実践的に解いてみるなど反復練習をしないとなかなか身につかないのです。
そのためには時間がどうしてもかかります。したがって、早めの準備が必要になるというわけです。
このぐらいから始めればいいだろうなんて感じだと大体間に合いません。
受験勉強も同じです。早め早めの準備が必要なのです

みなさんこんにちは、今日は年末年始の予定を載せますね。

2022年も、もう残りあとわずかですが、今年も冬期講習生を募集いたします。
お申し込みはこちらからできます。
小学生は、2学期の復習を中心に、それまでに習った単元のより重要な内容の復習をしていきます。
中1、中2も、2学期の復習を中心に、それまでに習った単元のより重要な内容の復習をしていきます。
中3は受験対策です。完全に。
高1、高2も、基本的には、2学期までに習った内容の復習になります。

冬期講習は、短いですが、重要です。勉強の王道は、復習だと思っています。何度も何度も繰り返し反復するのが、定着の唯一にして正しい方法です。もちろん能力には個人差がありますし、個性の差もありますから、どのくらい繰り返せばいいのかとか、どのやり方が有効なのか、というのは一概には言えません。
しかし、人間は、常に記憶をしながら、一方で忘れていく生き物なので、何度も、繰り返し復習することが、記憶の定着という意味では重要なのです。

したがって、たとえ短い期間でも、復習の機会を作るのか?作らないのか?で、その後の定着に差が必ず現れます。地道に努力することを皆さん嫌がります。そして、それはなかなかできないことだと思います。しかし、逆に、それができる人だからこそ、人と差をつけられるし、頭一つ抜きん出ることも可能だと思うのです。たとえそこまでじゃないにせよ、何かに地道に取り組む姿勢を養うことにもつながるはずです。
そういう姿勢は習い事でも養えるという話もありますが、習い事は基本的に好きでやっていることが多いです。好きでやっているなら多少は我慢できて当たり前です。
しかし、考えてみてもください。たとえば、将来、お子さんが職業に就くときには、必ずしも、好きなことを職にするとは限りません。また、好きなことを仕事にできても、嫌なことで、どうしてもやらなくてはならないことも出てくるでしょう。
そうしたときに、嫌なことでも、地道に取り組める姿勢があれば、どんな仕事についても安心だと思います。
そういう姿勢を養うためにも、ぜひ勉強に頑張って取り組んでほしいです。
そのためにも、冬期講習をうまく活用してもらえると嬉しいです。
実験は、失敗を繰り返し試行錯誤しながらながら、結果を引き出すものです。
簡単に結果がでることは、稀です。
顕微鏡の観察にしたってそんなに簡単なわけではないのです。
そんなことを体験できるのも『サイエンスラボ』です。
