投稿が遅くなりました。
7月のサイエンスラボは、「手作り顕微鏡で細胞を観察しよう‼」です。
7/9(土)・10(日)に行います。座席に限りがありますので、お早めにご予約ください。
今回は、本物の顕微鏡画像との比較もできるようにしました。
前回ご参加いただいた方も楽しめる内容です。

投稿が遅くなりました。
7月のサイエンスラボは、「手作り顕微鏡で細胞を観察しよう‼」です。
7/9(土)・10(日)に行います。座席に限りがありますので、お早めにご予約ください。
今回は、本物の顕微鏡画像との比較もできるようにしました。
前回ご参加いただいた方も楽しめる内容です。



夏期講習生募集開始しました。無料体験授業も受けられます。
教科書が改訂されて2年目の夏です。入試そのものは難化傾向にあり、また各定期試験も、全体的に難化していますが、学校によっては、いまだに旧態依然のテストを実施しているところもあります。つまり、学校間の教育格差があるわけです。こっちの学校ではしっかりと新しい入試傾向に、新しい教科書に対応しているのに、あっちの学校では、昔の入試の内容に、昔の教科書に合わせたような内容の教育を実施しているわけです。
先生によって教え方が異なる。これは、教える人間が異なれば当然のことです。それぞれの個性を持った人間が教えれば、当然教え方にも個性が出ます。これは仕方のないことだと思います。
しかしながら、初めから教える内容が異なる、レベルが異なるのは困ります。特に入試に対しては困ります。しかし、現実的には、小学生の頃から、かなり、学校や先生による差があるので、どうしても、成績にも格差が生じがちです。
実際、中学校1年生の現時点で、たとえば、英語なんかはかなりの格差が開いています。特に小5,6年で教科化されて以降、小学生の英語のレベルは以前よりはるかに上がっていますし、その分、能力格差も生じています。しかし、その格差が顕在化するのは、中1の1学期期末テスト、そして本格的には夏明けのテストなんです。
したがって、夏期講習というのは中1にとっては、苦手な子にとっては夏以降の格差の拡大を防ぐために、得意な子にとってはさらに引き離すために、土台を作る場なんです。
長い夏を使って小学生~中1の1学期内容までの復習をするわけです。スペシャルな復習カリキュラムでしっかり土台を固めていきたいと思います。
『サイエンスラボ』を再開します。
今回は、『雲を作ろう!?』(断熱膨張・断熱圧縮・露点)です。
ペットボトルの中に、モコモコの雲を作るにはどうしたらよいかを研究します。
回数がこなせないので、1日2回・2日間の計4回 合計16名先着順ですが、
興味のある方は是非ご参加ください。

こんにちは、千葉県木更津市にある学習塾の「エスペック.」の中本です。
さて、今週で各高校の中間考査がひと段落しました。
高校生たちには、今回の反省を生かして、次回の期末テストの結果に結びつけてもらいたいものです。
が、しかし、今度は中学生の定期テストが近づいてきました。
特に木更津第二中学校と太田中学校は、な、な、なんと!!すでにテスト2週間前を切りました。
そうテスト対策期間突入です。
だから、どんどんエスペックを利用してください。
例えば、自習するもよし。質問するもよし。対策プリントをもらうこともできます。
あるいは、家だと集中できないんだよね(´・ω・`)って人なんかは、どんどん利用してください。
また、そもそも何やったらいいかわからない人なんかも来てくれるといろいろアドバイスできます。
あと、やるものがない、わからないも相談に乗れますし、プリントとかも渡せますよ。
というわけで
とにもかくにも中学生のみなさん。テスト対策です。
自分に合ったスタイルでエスペック.を使い倒しちゃってください。☺
ちなみに今、エスペック生でない人もこの対策には参加できます。
ご興味のある人は👇ここから、お問い合わせ、お申込できますよ。
先日、5月18日に千葉県教育委員会HPにて、今年の春の高校入試の平均点などが公表されました。
最近は、高校生のテスト対策の準備などで忙しかったので、ブログも書いてませんでしたが、
今日はR4年度高校入試の平均点について書いてみたいと思います。
まず、県教委のHPによると、国語の平均点が47.7点と予想通り前年よりも低かったです。そして、前年も5教科の中で一番低い平均点だったのですが、今年もそうでした。そして、英語の平均点がやはり昨年同様一番高く、今年は58.7点でした。
ちなみに各教科の平均点は以下の通り。( )内は昨年の平均点
国語 47.7点(52.8点)
数学 51.5点(59.3点)
英語 58.7点(61.7点)
理科 52.7点(54.6点)
社会 56.3点(57.7点)
5教科 266.7点(286.2点)
というわけで昨年よりも平均点は5科で20点も下がっていたわけです。
特に、数学と国語がやはり難しかったようです。
次回以降でもう少し突っ込んだ解説もしたいと思います。

さて、ここからは英語の話。というより、効果的な学習の本質について。
ちなみに昨日は小5の英語の授業をしましたが、先週「How do you spell your name?」を書けるようにしてくるという、次の授業までの課題を出したのですが、見事にかけるようになっていました。
しかも、ある生徒は80回も家で練習してきて、さらに塾でも20回練習して、合計100回も練習してました。すごいですね。しかも自ら「100回までやろう」なんて言いながら、自発的にやっていたわけです。
正直、何回も書かせる練習なんてのは、あまり効果を個人的には感じないので、生徒にそんなにお勧めしていないんです。たまにそういう宿題が学校で出たりしていますが、正直、虐待なのではとすら思っています。(そう感じるのは、たぶん私の小学生の時の体験に基づく偏見もあるかもしれません)
みずから自発的に、いや内発的にといったほうが良いかもしれません、内から湧き上がる「100回まで書きたい」という気持ちは大切にしたいなと思いながら練習をさせてました。そしてそういう気持ちからとった行動に集中することを通して、本当の集中力とか身につくのではないかとも思ってもいるので、目の前で、集中して楽しそうに練習しているのを目の当たりにして、本当にいいものを見せてもらったなとも思いました。
一番効果的な学習はどういったものか?やはり人からやらされるのではなく自分の内側からやりたいという気持ちが沸き上がってきて、その衝動のようなものに従って行う行動なのだと思います。興味のあることはよく覚えられますし、興味のないことはやっぱり頭に入りづらい。
そういった意味で、いろいろなことに好奇心を抱ける人間のほうが、最終的にはいろいろな教科の成績は上がりやすいでしょうし、効果的な学習になりやすいと思います。そして好奇心を持ったことに集中する経験を繰り返すことで、どうすれば自分が集中しやすいのか?ということも学べます。ていうか、集中のスイッチの入れ方もそういった経験から学べると思います。
まあ、あくまでも私の考えでしかないのですが。


4/27(水)・4/30(土)の2日間 各2時間半、合計5時間にわたって『計算のツボ』フルバージョンを実施しました。小学6年生から、中学3年生までが参加してくれました。ほとんどの生徒が、フルで参加、頭を使った計算ばかり5時間、完走してくれました。
計算の仕方は勿論、勉強の仕方なども話をすることができたので、とても有意義な時間でした。
この講座で習得したことは、必ず今後の数学に生かされるはずです。
学習したことを忘れないでくださいね。
問1 10を最初の数として、偶数を20番目まで足すと合計はいくつですか?
問2 96×21= (暗算)
計算の仕方に興味のある人は、質問してね!
省エネで計算ができるようになると、数学(算数)の問題が早く正確に解けるようになります。
計算のスピードが上がると、入試・模擬試験・定期テストで終わらなかった問題に手が付けられるようになり、自ずと得点が上がります。
例えば、
35 × 35 が いくつになるか直ぐ答えが出せますか?
結構有名な技ですが、知っていれば筆算などせずとも一瞬で答えが出ます。
3 ⋮ 5 × 3 ⋮ 5
↓+1 ↓+0
4 × 3 =12
12の後ろに25をくっ付ければ答えです。
つまり 1225となります。
ですから、

85 × 85 = 9×8のしっぽに25を付けて
7225ですよね。
計算にはこのような小技がたくさんあります。それを覚えていくと、『エレガント』な計算ができるようになっていきます。

特別講座『計算のツボ』 日程:4/27・4/30 17:30~20:00 遅刻・途中退室可(両日参加可)
定員:各日程15名(定員になり次第締め切りとなります)
参加費:無料
対象:小6~中3
申し込み方法:HPの問い合せフォームもしくはお電話にて(0438‐20‐3311)
ゴールデンウィークで、俺と計算力を爆上げしようぜ(`・ω・´)b
まだゆとりのあるこの時期(4月終わり)だからこそ、計算のスキルを上げておきたいものです。
なんでかというと、行事的にもゆとりがあるし、中学生で言えば、1学期のテストでも、計算が必要な問題が良く出されますよね。
そこで、今回「特別講座 計算のツボ」 をやることにしました。そろばんができなくても、テクニック次第で、計算は、早く、正確に行うことができるようになります。そしてその技を伝授しようというわけです。
ただやみくもに解いてるだけで、計算力が上がると思っている人もいるみたいなんですが、確かに訓練を積めば積んだだけの効果はあるかと思いますけど、一方で、それでは時間がかかりすぎてしまって、効率的とは言えません。むしろ、時間の浪費といっても過言ではありません。
私が思うに、数学という学問の目指すところは、一言で言うと「エレガント」ということです。無駄な力を使わず、頭を使ってスイスイ計算することが理想なのです。
というわけで、一人でも多くの生徒たちにエレガントな計算スキルと伝授するために、このイベントをやることにしたというわけです。
ゴールデンウィークで、俺と計算力を爆上げしようぜ(`・ω・´)b
中3生の国語課題です。
①ウインパスのP200〜P206を解いて丸つけしてくること。
②ウインパスのP234〜P237を解いて丸つけしてくること。
中3生の社会課題です。
①ワークのP4〜P15を解いて丸つけしてくること。
②キーワードマスターのP2〜P21を解いて丸つけしてくること。
中2生の国語課題です。
ウインパスのP202〜P209を解いて丸つけしてくること。
中2生の社会課題です。
ワーク地理に付属しているチェックアンドトライのP1〜P4と、P13〜P16を解いて丸つけしてくること。
中1生の国語課題です。
ウインパスのP192〜P195を解いて丸つけしてくること。
中1生の社会課題です。
ワーク歴史に付属しているチェックアンドトライのP1〜P2とP10〜P11を解いて丸つけしてくること。

中3:確認テスト1~4
中2:確認テスト1~4
中1:確認テスト1~4
ノートに解いて、○付けをして、GW明けの初回授業日に提出してね。


中3:テキスト P202・203・206・207・214・215
中2:テキスト P219・220・221・225・226・227
中1:テキスト P34・35・36・37
ノートに解いて、○付けをして、GW明けの初回授業日に提出してね。
