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【10月】国語の個別指導時間帯

国語の個別指導が受けられる曜日・時間帯は以下の通りです(10/1~)

月曜 16:30~17:40

火曜 21:20~22:30

土曜 19:30~20:40

土曜 20:45~21:55

日曜 15:00~16:10

【国語の個別】の指導内容(10月)

①校内選考をクリアして「指定校推薦」を受ける高3生

・アドミッションポリシーの意味を説明しながら「志願理由書」を完成させています。

(志望校のカリキュラムと自分の過去/現在/未来をつなげて社会的意義をもたせます)

・「志願理由書」に書いたことが上手に話せるよう「面接練習」をおこなっています。

(用意した回答の暗記ではなく面接コミュニケーションをレベルアップさせます)

・入試要項を一緒に見ながら「Webでの出願手続き」をサポートしています。

(スマホから入力するだけでは出願手続きは完了しません。不安を解消するために、フリーアドレスの準備、受験情報登録、受験料支払い選択、郵送書類の宛名印刷、郵送書類の確認、受験票の印刷などを、ひとつひとつ確認しながらサポートしています)

・指定校推薦に課された「小論文」「筆記試験」「面接」の対策をおこなっています。

(事前作成型の「小論文」、当日試験型の「小論文」、基礎学力を確認する「筆記試験」、当日の「面接」など、指定校推薦の試験内容はさまざまです)

②「総合型選抜(AO入試)」・「学校推薦型選抜(公募推薦)」を受ける高3生

・志望校や試験日程により異なる入試内容に合わせた総合型選抜(AO入試)対策をおこなっています。

(志願理由書や活動記録書、大学で講義を受けてレポート提出、実技試験、プレゼンテーションや集団面接、個人面接や口頭試問など、試験内容は多岐にわたります)

・学校推薦型選抜(公募推薦)を受ける高3生も入試内容に合わせた対策をおこなっています。

③一般入試で「小論文」が必要となる高3生

・学力試験に加えて「小論文」が入試科目になる高3生には、過去問の傾向も踏まえて、様々なタイプの出題に対応できるように「自由連想法」「5つの視点」「3つの発想」を丁寧に説明しています。

(出題内容に合わせて、語句の連想、選定、順序、組み立て、表現、がスムーズにできるようにします)

・志望学部や志望学科に関する社会問題や時事問題に登場する重要語句についても「5つの視点(現状、原因、性質、理想、課題)」と「3つの発想(時代の変化、利点と欠点と克服法、個人と社会)」ができるように解説しています。

(人文系、社会系、医療看護系、情報系など、志望学部により異なる重要語句を整理しています)

④一般入試で「現代文」が必要となる高3生

・論述試験(150字から200字)が出題される生徒は、本文の読み取り方から解説しています。論述型の試験において、出題意図がわかり本文がしっかり読めた場合は高得点がとりやすい問題となります。制限時間との戦いになるので、短時間で本文を読み取る技術を身につければ、現代文領域での高得点が望めます。

(現代文で自分だけが高得点を取れた場合はとても有利になるので、読みにくい本文で答えにくい設問に対して準備を重ねています)

⑤一般入試で「古典(古文・漢文)」が必要となる高3生

・古文と漢文が得点源になるとよく言われるのは、共通テストも大学独自の問題も出題ポイントが限られているからです。古典文法と語句知識、敬語や和歌の知識、漢文の重要句法など、古典領域の平均点を取るだけならそれほど時間はかかりません。

(苦手な他教科を補うために古典で満点を取るなら、省略が多く読みにくい随筆や、登場人物の多い物語、複数の和歌がある歌物語、それぞれのタイプ別読み解き方に慣れる演習量が必要となります)

⑥「公務員試験」対策が必要な高2生

・高3の9月に行われる公務員試験に向けた「公務員試験対策」個別指導が始まりました。まずは、どのような試験問題があるのかを確認してもらいました。教科書で復習できる「英数国理社」に加えて、高校では扱わない「判断推理」「適性試験」など、勉強する範囲が広いのが特徴です。自分の得意な科目に絞れる私立大学などに比べて範囲の広い勉強を強いられるので、短期間集中型ではなく毎日コツコツと積み重ねて勉強しなければなりません。

(毎日コツコツと勉強する習慣を作らなければならないので、高2の秋冬は得意科目の演習量が多いです。苦手科目や新しく勉強が必要なものは、理解・納得・演習に時間がかかるので徐々に勉強の割合を増やしていきます)

⑦高校入試のために「国語」を強くする中3生

・高校入試の国語を強化するため、説明文、物語文、古文、文法、詩歌など各ジャンルごとの本文理解と問題の答え方について一つずつ確認しながら演習・解説をすすめています。特に「どこに注目するのか」「どのように答えなければならないのか」を一問ごとに確認しています。間違えた問題があっても類題演習で正解できるので、注意しなければならない部分に意識が向けられて、正答数が上がっていっています。

(定期試験の直前期は、入試問題対策よりも学校教科書の復習に時間を割いています)