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【国語の個別指導】9月下旬の予定です

9月18日更新【国語の個別】時間帯

国語の個別指導を受講する生徒が増えてきて、可能時間が限られてきました。

1ヵ月単位で「曜日・時間帯を変更する」こともできるため、空き時間の状況に変更があれば掲載します。

高3生の小論対策・面接対策

夏期講習以降、小論文や面接の対策のために国語の個別指導を受講する高3生が増えました。

志望校に関する情報収集や、志望学部に関係するニュースを調べるなど、個別指導の中で一緒に小論対策、面接対策をおこなっています。

さて、小論文試験や面接試験があり、試験日程の早い「総合型選抜(AO入試)」「学校推薦型選抜(指定校推薦・公募推薦)」を受ける高3生は、出願手続きについても早めに確認しておきましょう。

オンライン出願でも調査書や志願理由書などを郵送する場合があります。自分の顔写真データも用意しましょう。

パソコンやスマホだけでは手続きが完結せず、出願の締切り日までに「必着」となるように郵送する場合は、早め早めに準備しましょう。受験票の印刷や、郵送する際の宛名ラベルの印刷が必要な場合もあります。

高3生の一般入試対策

共通テストや私立大学、国公立大学2次試験に向けて受講している高3生もいます。

内容はマーク式現代文対策、記述式現代文対策、古文対策、日本史対策などです。

(「国語の個別指導」というタイトルですが、地歴・公民なども指導しています)

過去問を知り、過去問を分析し、類題を解く。受験科目ごとに時間を決めて対策します。

赤本に載っている直近の問題だけでなく、古い赤本の入試過去問も一緒に分析します。

秋から冬にかけては「確実に点を取る」「時間内に点を取る」ため、曖昧な部分を潰します。

高2生の公務員試験対策

高卒生対象の公務員試験は高3生の9月から始まります。公務員試験を受験する高2生にとっては、今からの1年間の時間の使い方が大事になります。

まず、公務員試験の問題を見ることから始めましょう。

国語、数学、英語、理科、地歴、公民に得意科目があれば、その科目に関連する問題ではノーミスクリアをめざしましょう。

苦手科目については「教科書を読む時間を作る」ことから始めましょう。苦手なまま放置していたら受かりません。他教科よりも時間がかかるのが当たり前です。練習問題も不正解だらけなのが当たり前です。だからこそ早め早めに苦手科目と向き合いましょう。苦手科目克服のコツは「基本から」「少量ずつ」「毎日やる」ことです。

高校の授業で扱わない「判断推理」「数的推理」などは問題集などを早めにやって慣れましょう。高3の夏までに「判断推理」「数的推理」を得意ジャンルにしましょう。

公務員試験に合格した先輩は「一週間の勉強の予定」を作り、モチベーションを高めていました。そして「勉強した記録」をいつもスマホにメモして眺めていました。予定より多くできたら大満足! 予定通りできたらそれも大満足! 全然できないときがあっても大丈夫なように、予備日も作っていました。

そして「勉強の予定」を修正し続けていました。無理な計画を削ります。予備日を作り遊びます。定期試験や学校の行事があるときは、そちらを優先します。

このような内容を、毎週の個別指導の時間に話すことで、勉強リズムをキープしていました。

「とにかく、一週間単位で最大の勉強時間を確保しようと意識し続けた」が、合格した先輩の声です。